【旅行記】徳島県 2025年4月
①眉山


徳島阿波おどり空港にて(2025/04/08)


こんにちは、旅行大好き兼業投資家のゆめです。今回は徳島県に2日間滞在したので、その合間で巡ったスポットについて記録していきます。



熊谷くん
出張中なんだからちゃんと仕事しなきゃだめだよ!(笑)



ゆめ
有給とか活用して調整してるから問題ないよ
(吾輩はコンプラ重視で公私混同せず、エッヘン!)










徳島へ着地


実は私、徳島どころか四国に降り立つこと自体が人生初。
徳島のイメージと言えば、”阿波踊り”と”すだち”くらいしかありませんでした。


徳島空港_20250408


徳島空港


まず降り立ったのは徳島空港。

今回は福岡から飛行機に乗って空からアプローチしました!

そこまで大きくない搭乗ゲートも4つくらいの小規模な地方空港というイメージ。

岩国飛行場や北九州空港くらいのイメージでしょうか?
(多くの人にとって分かりづらい例え💦)

発着便も同じような感じでANA便は東京羽田オンリー。
JALは幸いにも福岡空港が一日2往復あったかな?という感じです。

到着ロビーを抜けバス乗り場へ向かうと渦潮の背景と阿波おどりの銅像達がお出迎えしてくれます。

徳島阿波おどり空港エントランス

この空港、その名もなんと「徳島阿波おどり空港」。

全国いろんな愛称の空港があってオモシロイですね♪
(他には鳥取の米子鬼太郎空港とかあったかな?)

徳島駅がある中心地からもけっこう離れています。

ということで、駅がある徳島県中心部へはリムジンバスで向かいます。

確か片道600円以内で1000円とか800円とかはかからなかった気がします。
(ご利用の際は詳細を事前にご確認くださいね!!)


このリムジンバス、スゴイのが発着便に合わせて丁度良い時間帯で運行しているということ。

この日もエントランスに出ると既にバスが待ち構えていました。


徳島駅-空港間リムジンバス時刻表
徳島駅にて撮影_20250409


当たり前のことなのかもしれませんが普段バスに乗る機会が少ない私には少々感動的でした。

バスに揺られることしばらく、徳島駅へ到着しました。


徳島駅へ



コチラでもやっぱり阿波おどりの人たちがお出迎えしてくれます。


徳島駅前_20250408

この方達は郵便ポストのうえで踊っていらっしゃいます。

ちっちゃくてカワイイ(笑)

背景に見えるように徳島駅周辺はビルも建っていてロフトやカラオケまねきねこもあり割と栄えています。

駅についたのがお昼ごろだったので、駅近?の飲食店街でお昼をいただきました。

徳島駅ビル地下唐揚げ定食_20250408

駅ビル地下には他にもこじんまりとしたお土産屋さんなどが何店舗かはいっておりました。

この日は午後から仕事だったので、この徳島駅からさらに電車で移動しました。

しかし、ここで重大な事実が発覚。

徳島県に”電車”はありません。

代わりに汽車(ディーゼル機関車)が走っていました❗️

この日は夕方までお仕事だったので観光は特にせず徳島市外のビジネスホテルに宿泊しました。


駅前観光


問題は次の日。

私が冒頭で書いたことを覚えていますか?

徳島-福岡 便は1日2往復。

つまり午前中の便に乗れないと夕方の便まで待ち時間が発生します。

この待ち時間が長いこと長いこと。

当然、駅周辺を観光します。

徳島天神社


とりあえずネットで徒歩圏で行けそうなところを調べて私が向かったのが神社でした。

徳島駅からまっすぐ徒歩10分くらい?

見えてきたのが阿波おどり会館


阿波おどり会館_20250409


展示を見るためには入場料が必要だったのでケチな私は入りませんでしたが、1階には結構広めのお土産売り場がありました。

そしてここを通り過ぎた先にあったのが徳島天神社です。

徳島天神社_20260409

私がここを訪れようと思ったきっかけは、他の方のブログ情報で伊勢神宮の式年遷宮で出た廃材から作られた神棚を配布しているという情報があったから!

なかなか動機が不純です(笑)

鳥居を抜けると最近話題の花手水がありました。

徳島天神社の花手水_20250409

柄杓のリボンやホタテの貝殻など控えめながらに綺麗な装飾がされていました。

境内には本殿の他にいくつかユニークなお末社が。


徳島天神お末社の姫宮神社
_20250409

その一つがコチラの姫宮神社さん。

子宝、縁結び、夫婦円満などがご専門のようで私も良縁祈願をしました。

ちなみに先ほど気にしていた伊勢神宮の神棚配布は、この後立ち寄った社務所で正月ごろですべてなくなってしまったと言われました。残念。


眉山 登山


仕方がないので境内をうろついていると(不審者)裏手で「展望台」の文字を発見!

眉山登山道入り口_20250409


他にやることもないので山頂まで数十分という看板を信じて登山開始!

最初は階段になっていたので良かったのですがそのうち道が急に。

眉山登山道_20250409

登れど、

眉山登山道200 m地点_20250409

登れど、

眉山登山道500 m地点_20250409

山頂は見えず。

眉山登山道途中_20250409

険しい登山道の途中で開けた場所に出ましたが、まだまだ続くようです。

眉山登山道600 m地点_20250409

そしてついに、頂上へ。

眉山頂上680 m地点_20250409

ようやく永遠とも感じる最後80mを登りきり頂上にたどり着きましたが、後日山登りを趣味にしている知り合いに話したところこの標高では「低山」なんだそう...

山道を抜けるとまたお社が登場しました。

眉山山頂の劔山神社_20250409

これだけガンバったんだから開運招福ド~ンとこいという気持ちでお参りしました。

近くにはフォトスポットも。

眉山山頂フォトスポット_20260409

いい眺めです。

眉山ロープウェイ


しかし気になる「ロープウェイ」の文字。

そうなんです。

この眉山山頂には登山をしなくても車でも、ロープウェイでも来ることができます。

眉山ロープウェイ_20250409


実は私も最初からロープウェイの存在は知っていましたが、なぜ乗らなかったかと言うと理由はコチラ。

眉山ロープウェイ料金_20250409

単純に私がケチだからですね。

片道900円、往復割引料金で1500円。

これなら少し良いランチが食べられるというのが、エンゲル係数高めな私の判断です。

このロープウェイ乗り場ですが展望台やカフェも併設されていて、眉山全体が公園や観光スポットにもなっているようです。

眉山公園ご案内_20250409

展望台からは徳島の町並みを見下ろすことができます。

眉山山頂から見下ろす町並み_20250409

ちょうど4月のサクラの見頃だったようで、所々で見られるサクラのピンク色が綺麗でした。

飛行機で降り立った際も思ったのですが、徳島のあちこちの山々にはサクラが多く植わっているようです。

眉華鏡


展望台をふらついていると何か大きな建造物を発見❗️

眉山山頂のLED万華鏡_20250409

先程の眉山公園ご案内にも載っていますが、なんとこれ万華鏡なんだそうです。

眉華鏡_20250409

その名はなんと「眉華鏡(まゆげきょう)」!

眉毛ではなく眉華ですよ?

万華鏡ならせっかくなので覗いてみることに!

故障中の眉華鏡_20250409

残念!!故障中でした~

万華鏡らしく内部には3枚の鏡が組み合わせてあるようです。

キラキラ✨️みたかったなぁ~

仕方なく下山することに。

つづく


途中で何やら遺跡のようなものを発見。

蜂須賀正勝墓所の案内_20250409

実は徳島は昔、蜂須賀家という武家によって治められていた土地だそうで、駅の反対側にはお城の後もあります。

しかし長くなったので、今回はここまで。

最後に徳島駅方面からみた眉山の写真で〆たいと思います。


徳島のシンボル眉山_20250409


それではまたこんど♪

さよなら、さよなら、さよなら。


いつものように番外編でふるさと納税商品のご紹介
コチラの半田そうめんは同じく徳島に出張に行ったことがある職場の方が美味しいと紹介してくれました。