ロードスター プチカスタム




基本的に車はカスタムせず純正で楽しむというのがオーナーのポリシーです。

しかし、念願のNDロードスターが納車されてから嬉しくなって、また愛車を長くキレイに乗り続けるためにいくつか手を加えたところがあります。

今回は、そんなオーナーがNDロードスターだからこそ手とお金をかけたトコロをご紹介します。



クマさん
ドライブが楽しくなるね




ゆめ(オーナー)
懐が淋しくならないようにね







1:1シートカバー


今回購入したNDロードスターは”S スペシャル パッケージ(通称:SSP)”というグレードです。

このグレードではレガーヌというセーレン社オリジナルの人工皮革で作られた純正ブラックシートが搭載されています。

しかし、できるだけキレイに使い続けたい、乗り降りの際に足があたって汚れるのを避けたいという思いがありシートカバーを探していました。

そこで楽天市場で見つけたのがコチラ!


オートウェア製 ロードスター専用シートカバー


このシートカバーはNDロードスターの純正シートにピッタリ合うように設計されていて、めくれたり、かさばったりしないのが良いところ。

カラーもレッド✕ブラックでエレガントなパールホワイトの外装とは間逆な、スポーティーな印象を内装に与えてくれます。

取り付けの際にシートベルトの留め具を一旦ドライバーで外さなければいけなかったり、取り付けるのを左右逆にならないように気をつけないといけなかったりといろいろ大変なトコロはあります。

実は、アパートの駐車場が狭かったので以前記事にした道の駅の隅っこで取り付けさせていただきました。

でも、点検の際にディーラーへ伺った際に、営業担当者からも「キレイに張れていますね~、大変じゃなかったですか~?」と興味津々に訊かれ少し鼻高々になっていました(笑)



1シートあたり12500円~と少々お値段は張りますが、他にもホワイト、ブルーなどの色の組み合わせもあるので興味がある方はうえのリンクから詳細はどうぞ。


NDロードスター専用シートカバー 正面


隣に人を乗せる際も、生活防水になっているので間違って飲み物をこぼしてしまってもササッと拭き取れて安心です。



キーパーコーティング


内装に続き外装も美しさを保ちたい、そんな思いで人生初のキーパープロショップへ。

前の車では手洗い洗車のあと自分でCCウォーターというガラス系コーティング剤を塗ってはいましたが、今回のNDロードスターは車体が「スノーフレーク・パールホワイトマイカ」と汚れが目立つ上に、特別な思い入れがあるため奮発してしまいました。

今回は「雨だけで汚れが落ちる」とCMで謳っていた「フレッシュキーパー」を施工してもらいました。

それでも実際は雨が降ったら手洗い洗車に持っていくんですけどね~




コーティング施工前に、手洗い洗車で汚れを落としていきます。




ホイール周りも入念に。

その後専用のガラス張りブースの中でホコリ等がつかないようにしながらコーティングを仕上げていきます。

そして仕上がりがコチラ



背面はこんな感じ



前面は冒頭のアイキャッチ画像です。

もう、テカテカ・ツルツルです。

施工後の説明でスポンジを載せられて、こんなに滑るんですよ~と実演されました(笑)

施工から1~2年は効果が期待できるとのことで、次回使える値引きチケットと手洗い洗車券をいただきました。


ウィンドブロッカー


最後に、ほとんど実用性より見た目重視で純正品と交換したものがあります。

それがコチラ

OPENCAFE GARAGE
オリジナルウィンドブロッカー(蛍光ヴァイオレット)



OPENCAFE GARAGEさんのオリジナルウィンドブロッカーです。

純正のウィンドウブロッカーは黒いプラスチックのアミアミ?のやつですが、コチラはアクリル製で後方視界が良くなります!!

(というのは表向きで)

さらに素晴らしいのがこの蛍光ヴァイオレット!!

太陽からの紫外線を受けて紫に光り輝きます✨️

この紫がカッコイイなぁ~と思って物欲に抗えなかったというのが本当のところです。


おしまい


ということで、今回はボクがNDロードスター納車後にアレコレ手を加えたトコロ、買ったものをご紹介しました。

せっかくのMAZDAロードスター オープンカー!

楽しく乗るために多少の出費はやむを得ないかもしれませんね?(言い訳)

ロードスターオーナーの皆さん、これからオーナーになる皆さんにとって興味を持てる内容になっていれば幸いです。

それでは、またね🐻